放電加工、ウォータージェット加工、5軸マシニングによる精密加工の株式会社エイチ・エー・ティー

 細穴放電加工

 細穴放電加工は、細いパイプ電極(主に真鍮や銅)を使用して、パイプ内面より液圧を掛け、放電加工では困難であった、長く細い穴を空けることを可能にしました。但し、約 0.2mm以下の穴加工になると、パイプ電極を使うことが出来なくなるケースが多く、その場合は放電加工での時間を掛けた加工となります。 弊社ではφ0.10~φ3.0まで対応可能です。

ガスタービンエンジン・ジェットエンジン、ガスタービン発電機の耐熱合金製部品であるブレードやベーンの冷却孔の加工を高能率に行う放電加工機としてMAKINO EDBV8を導入しました。

 

 細穴放電加工例

No.01 細穴放電加工、工程(展示会用タービンブレード試作)

φ0.25の斜め穴49カ所、クーリングホールの加工です。

斜め穴加工

特徴

アルミ材(50系)

材質

No.02 細穴放電サンプル

鋭角二等辺三角形 小径穴連続通し加工サンプル

同時三軸形彫放電加工

特徴

ニッケル

材質

No.03 シャープペンの芯への細穴加工(展示会用見本)

0.5のシャープペンの芯の0.2の細穴をあける

細穴放電

特徴

シャープ芯

材質

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